IC-7100外部キーパッド基板(配布)

ICOM IC-7100用外部キーパッド基板

概要
IC-7100の本体とマイクロフォンの間に挿入することで、外部キーパッドを実現できます。
基板上にタクトスイッチを半田付けするか、外部の押しボタンと基板を半田付けすることによって外部キーパッドが完成します。
基板大きさ:約40mm x 約49mm

外観は以下のとおりです。

IMGP0463trim

回路図
回路図は以下のとおりです。RJ45コネクタのピンからマニュアル記載の抵抗を並べています。
ic7100keypad

配線例
以下は、外部に押しボタンを半田付けする配線方法です。
IC-7100本体と基板間はRJ45コネクタを使って接続します。これは、通常販売されているLANケーブルです。安価なLANケーブルは、全ピン結線されていないものもあるので、全ピン結線されているタイプを選択します。押しボタンは、通常開タイプで押したときだけ閉じるタイプを選択します。

p1

以下は、基板上にタクトスイッチを半田付けした場合の例です。
オリジナルの基板には、タクトスイッチは未実装なので必要に応じて半田付けします。基板の部品面、半田面両方に半田付け可能です。必要に応じて好みの面を選択してください。
p2

タクトスイッチは、秋月電子で購入可能です。
タクトスイッチ(白)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-03648/
タクトスイッチ(黒)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-03647/

動作例
以下は、基板の半田面にタクトスイッチを半田付けし動作確認をしたときのものです。

製作時の記事は以下のページにあります。
http://ele.n1yn.com/?page_id=101