RN42 Bluetooth モジュール用ベース基板(配布用)

秋月のRN42 bluetooth モジュールでFT-817とCAT通信するためのベース基板(配布用)

配布用基板:ベース基板
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FT-817とCAT通信するためには、別途Bluetoothモジュールと初期設定のためのUSB-RS232C(TTL)変換ケーブルが必要です。
1:Bluetoothモジュール(秋月)
2015/12末現在で2000円
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08690/
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2:USB-RS232C(TTL)変換ケーブル(秋月)
2015/12末現在で1950円
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05841/
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設定方法
RN42 bluetoothモジュールにピンヘッダをはんだ付けし、ベース基板のソケットに写真のように挿入します
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USBシリアル変換ケーブルのドライバを秋月の資料に従ってPCにインストールします。
USBシリアル変換ケーブルとPCを接続し、ベース基板に電源DC12Vを接続します。
PCでは例えばTeraTermのようなターミナルソフトを起動し、RN42と通信可能な状態にします。
購入時にはボーレートは115200bps,パリティなし、データ8bit,ストップビット1となっているのでターミナルソフトをこの設定で起動します。

PCのUSBシリアル変換ケーブルとベース基板の接続は、ジャンパー線等を使って以下のようにします。
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ベース基板は5V-12Vで動作可能なのでUSBシリアル変換ケーブルの5Vを電源として利用します。
次に、ターミナルソフトからRN42の設定を変更します。以下のURLも参考になるとおもいます。
http://nemuisan.blog.bai.ne.jp/?eid=215244

使い方
RN42のボーレートの設定が完了したら、FT-817のアクセサリ端子と基板を以下のように接続します。アクセサリ端子に出ているDC13.8Vは容量不足のため利用することはできません。別電源を準備します。

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アンドロイドアプリを立ち上げ、Bluetooth接続するとアプリからFT-817を操作できるようになります。