STM32F042K6T6 ARM Cortex M0 48MHz Nucleo-32

STMの開発ボードSTM32F042K6T6 は秋月等のショップで購入できる開発ボードです。

mbedで開発する場合のピンの割り当ては以下のようになっています

このボード内にライター(ST-LINK/V2-1)も搭載されています。

mbed以外の開発環境としてはTrueStudioがあり以下のサイトからダウンロード可能です。

Download


Version9からフリーですべての機能が使えるようになりました。

ST LINK / V2 ドライバーのインストール
下のリンクからST LINKのドライバーをインストールします。
http://www.st.com/ja/development-tools/stsw-link009.html#getsoftware-scroll

ダウンロードしたファイルのdpinst_amd64.exeを実行します。

インストールが完了するとSTM32F042K6T6 をUSBに接続すると

ST-Link Debugとして認識されます。

STM32CubeMXのインストール
初期化コード生成ツールSTM32CubeMXを以下のサイトからダウンロードしてインストールします。
http://www.st.com/ja/development-tools/stm32cubemx.html

動作確認
以下の動作確認では、mbedを使わずTrueStudioで動作確認をします。
1:LED1つを点滅させる
2:NUCLEO-F042K6にL3GD20をつなげて動作確認する
3:NUCLEO-F042K6からのシリアル出力をTrueStudioのIDEターミナルに表示する