1:LED1つを点滅させる(STM32F042K6T6)

LEDを配線

STM32CubeMXで初期化コードを生成
CubeMXを起動してNewProjectをクリックします

開発ボードをリストから選択します。

STM32F042K6T6を選択

PB3にLEDが接続されているのでPB3をクリック

このピンを出力にするのでGPIO_Outputにします


このタブでToolchainいTrueStudioを選択します。


他のタブも確認します。ここはこのままにします。


このタブもオリジナルのままにしてOKをクリック
TrueStudioのプロジェクトファイルが生成され、プロジェクトを開きます

PB3が基板上のLEDで、上のコードで点滅させます


デバッグボタンをクリックしてUSBに接続したNucleo32でプログラムを実行します。

デフォルトではmainでブレークポイントが設定されるので、再開ボタンをクリックして続行します。


これでボード右下の緑色のLEDが点滅するのが確認できます。

デバッグ時はかならずmainにブレークポイントが設定されます。
実行>デバッグの構成>スタートアップスクリプトを開きます

ここでtbreak mainと記述されている部分の先頭に#を追加してコメントすればmainのブレークポイントは解除されます。