BluePill 中華ST-Linkで書き込み 

BluePillは数百円で買えるSTM32F103C8 開発ボードです。

購入し、ピンヘッダを自分で半田付けします

この開発ボード用に購入したST-Link V2のライターです。

このライターをPCのUSBに挿入し、ST-Link Utilityを起動します。

Connectするとfirmwareをupdateしろとメッセージがでます。updateの手順に従ってアップデートするとうまくアップデートできたようです。

500円で買える中華ライターですが、アップデートすることができました。

TrueStudioで新規プロジェクトを作成し、Lチカのコードを書きます。
BluePillはPC13が基板上のLEDになっています。


SWDで書き込みを行います。
ライターとボードをジャンパー線で書き込むと無事書き込み終了しLEDの点滅を確認することができました。