USB接続フットスイッチ

USBインターフェイスを持ったフットスイッチです。

本体はプラスチック製です。

ユーティリティアプリが付属しフットスイッチの設定が可能です。

概要
フットスイッチはPCからはキーボードとして認識されます。従ってドライバは必要ありません。
フットスイッチを押したときにどのキーを出力するかを付属のユーティリティアプリで設定することが可能です。

windows10のPCで動作確認をしました。

ユーティリティアプリのインストール
付属のCD内のFootSwitchv6.9.msi をダブルクリックしてインストーラを実行します

Nextをクリック

Everyoneを選択してNextをクリック

Nextをクリック

インストールが終了したのでCloseをクリック

デスクトップにアプリのショートカットが置かれます。

ユーティリティアプリの起動
アプリのアイコンをクリックしてユーティリティアプリを起動します。

右上の言語設定を日本語に変更します。

デフォルトではキー出力は’b’が割り当てられていました。この状態でフットスイッチを押すと小文字の’b’が出力されます。

緑色の部分にフォーカスを合わせ「Enter」キーを押します。すると緑色の部分にenterと表示されます。


保存ボタンをクリックするとこの設定が保存されます。

Excellを起動しA1にフォーカスしフットスイッチを押すと、キーボードからEnterを入力したのと同じようにフォーカスが
一つ下に移動していきます。

緑色部分に数字の1を設定するとnumpad1と表示されます。

Excellで確認するとフットスイッチの操作で1が入力されます。

また、CTRLやSHIFTを組み合わせたキーを設定することも可能です。
下の例は半角、全角を切り替える設定Shift+Spaceです。