エレキーEK18326 (配布用)

エレキーEK18326 (配布用)

製作時の詳細は
EK18326製作のページ

にまとめてあります。

仕様

エレキーEK18326は電池CR2032で動作するエレキー基板になります。3.5mmステレオジャックからのパドル入力に対して短点長点比が1:3のオープンコレクタ出力となります。

仕様は以下の通りです。
電源:CR2032 1ケ
キー速度:約4-60WPM(スイッチ付VRにて可変)
ブザー音量:可変(PCB上の半固定VRにて設定
電源電圧チェック機能:あり。スイッチON時にCR2032の電圧をブザー音で確認可能
モニターブザー:あり 基板上の半固定VRにて調整可能
接続パドル:アイアンビックタイプ
キー出力:オープンコレクタ。 12V系トランシーバ対応(終段が真空管のトランシーバには非対応)
メッセージメモリ機能:なし
短点、長点比: 1対3 で固定
短点長点の切り替え: あり。基板上のジャンパーピンにて単点と長点の入れ替えが可能

推奨ケース:タカチGHA7-3-7PG GHA7-3-7PB

配布内容

配布内容は以下の通りです。
1:エレキーEK18326基板 1枚
下の写真のPCBになります。

*紙の取り扱い説明書はありません。
*電池CR2032は付属しません。

配線方法

エレキー基板への配線は以下の通りになります。

基板とトランシーバの接続は3.5mmのプラグを使って接続します。キー出力がオープンコレクタなので、真空管のトランシーバは接続できません。

基板とパドルの接続は3.5mmステレオプラグを使って接続します。短点と長点のプラグ上のアサインは逆になっても構いません。基板上のジャンパーJ2をオープン、ショートすることでソフトウエア内で短点と長点を入れ替えることができます。

電池はCR2032を上の写真のように、プラス側が上部となるようにセットします。

使い方

基板とパドルを接続、基板のキー出力とトランシーバのキー入力を接続します。電池がセットされていることを確認し、スイッチ付きVRを回転し電源をONします。

電源ON時に、電池の電圧に応じてブザーが数回なります。ブザーの回数が少ないと電圧がおちてきたことをしめします。(詳細は K18326製作のページ を参考)

パドルを操作し、操作に応じてキー出力、モニター音がすることを確認します

モニター音(ブザー)の音量は基板上の半固定VRにて調整可能です。ただし、圧電ブザーを使っているので大音量でのモニター音は実現不可能です。

パドル操作時に短点と長点が逆の場合は、基板上のジャンパーJ2をオープンまたはショートして合わせます。

関連リンク

製作時の詳細は以下のリンクにあります。
EK18326製作のページ